ABNA24 : ロイター通信によりますと、サルマン国王は6日日曜、米トランプ大統領と電話会談し、「独立国家としてのパレスチナが樹立されない限り、わが国はイスラエルとの関係を正常化することはない」と語りました。
サルマン国王はまた、「わが国は、パレスチナ問題の公正な解決策をさぐることを希望している」としました。
トランプ大統領は就任以来、外交関係を長年断っているシオニスト政権イスラエルとアラブ諸国の仲介に乗り出しています。
これに関して、UAEアラブ首長国連邦とイスラエルは今年8月13日、関係正常化で合意しましたが、UAEの行動は多くのイスラム諸国、パレスチナ各抵抗勢力の強い非難を浴びています。
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